ジャンルを超えた上野毛キャンバス企画の公募展
みんなのギャラリーになる2日間


毎年、多摩美術大学造形表現学部芸術祭と同日に開催しているコンペティションー通称"タマコン"。
絵画、デザイン、映像、彫刻、インスタレーション等のジャンルを問わない形態で、学内に留まらず、広く一般の方からも作品を公募します。応募作品は審査・表彰し、期間中は展示を行います。

実施期間

11月5日(土)〜11月6日(日)

公開講評会・表彰式

タマコン受賞者の表彰式および、ゲスト審査員5名が応募作品について語る公開講評会が行われます。


日時

11月6日(日)
18:00~20:00

(入場無料)


タマコン受賞者一覧(Tama Art Competition 2011)


厳正な審査や皆様の投票の結果、今年の受賞者が決定しました!

総応募数 88件


審査の様子

受賞者

◎大賞
絶景再生機構 「チラシマンション」

東京造形大学 大学院1年
     

◯準大賞
堀越 達人 「MAGIC」

多摩美術大学 卒業生

     

◯3331賞/一般投票賞
平山みな美・ 松田マイケ直穂
「情報と空想に溢れたコーヒータイム。」

多摩美術大学造形表現学部 デザイン学科3年

 
     

◯安西水丸賞
宮代宇穂 「過信」

多摩美術大学造形表現学部 デザイン学科1年

   
     

◯小林耕平賞
鯛太郎 「鯛」

多摩美術大学造形表現学部 デザイン学科3年

     

◯佐藤直樹賞
岡本純 「うちがわにあるそとがわ」

多摩美術大学造形表現学部 造形学科1年

     

◯祖父江慎賞
坂本あかね 「婦ワン」

多摩美術大学造形表現学部 デザイン学科4年

     

◯長島有里枝賞
yakk 「yakk」

多摩美術大学

応募概要


作品テーマ

自由(規定のスペースに展示可能な作品)

応募資格

学内外不問。
個人やグループを問わずどなたでも応募可能です。

実施期間

多摩美術大学
上野毛キャンパス芸術祭 期間中
11月5日(土)/6日(日)の2日間


エントリー締め切り


9月16日(金)消印有効

応募は締め切りました。

各賞


大賞(5万円)   ・・・1点


準大賞(3万円)   ・・・1点


審査員賞(1万円)   ・・・5点


3331賞(※1)   ・・・1点


一般投票賞(※2)   ・・・1点




※13331 Art Chiyoda内コミュニティースペースの平日利用が出来る権利
※2 来場者の投票により決定する賞


Face to Face講評会

審査員から自分の作品を直接講評してもらえる権利を、
希望者の中から抽選で10名の方に差し上げます。
11/6の審査終了後に、
座談会形式の場を設ける予定です。
*エントリー用紙に希望の有無をご記入いただき、
抽選結果と詳細はエントリー終了後にご連絡します。
◎一般投票賞の賞品
「明後日米」
(日比野克彦プロジェクト明後日新聞社収穫米:新潟県十日町市松代町莇平産)
http://www.asatte.jp/

エントリー方法

1. エントリー用紙に必要事項をご記入ください。

エントリー用紙は下記よりダウンロードできます。

2. 出展料を指定の口座へお振込みください。

(振込手数料は自己負担でお願いいたします)

【振込先】 みずほ銀行 上野毛支店 普通預金 1769518
      多摩美上野毛芸祭 (タマビカミノゲゲイサイ)



3. 郵送にてエントリー用紙をお送りください。

出展料振込明細書のコピーを同封の上、下記の住所までお送り下さい。

【送付先】 〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
         芸術祭実行委員会 タマコン係

※ キャプション(「作品タイトル」・「コンセプト」)は10月8日までメールにて受け付けます。 お名前、出展者番号、「作品タイトル」、「コンセプト」をご記入の上、 tamaartcompetition2011@gmail.com までお送りください。 (エントリー用紙と同時に提出していただいても構いません。)

お問い合わせ

tamaartcompetition2011@gmail.com


□募集要項ダウンロード □エントリー用紙ダウンロード


展示方法について

搬入準備は基本的には出展者ご自身で行ってください。
搬入搬出につきましては、以下の所定の時間を守ってください。
受付は2号館1階までお越しください。

搬入

11月3日(木・祝日)16:00〜20:00
11月4日(金)10:00〜20:00

搬出

11月6日(日)20:00〜20:50
11月7日(月)10:00〜14:00

・作品の展示場所はあらかじめ決められています。
・平面作品は有孔ボードのパーティションに吊り下げる形での展示です。キャンバスやパネル作品はヒートン、
紐などを事前に作品に取り付け、S字フックなどご使用ください。
・事前に申請された方のS字フック貸出はお一人2つまでです。
 申請している備品以外の貸し出しはしておりませんのでご了承下さい。
・空間作品の壁面(仕切り)は無孔アルミパーティションを設置しております。お使いになる場合、
 弱粘性テープなど(マスキングテープなど)ご使用下さい。
・平面作品、空間作品ともに天井を利用した展示、天吊りは不可です。
・インスタレーションでご使用になる展示教室の分解、改造は禁止しております。
・芳名帳やポートフォリオなどの設置はご自身のスペース内で可能です。
・展示終了後、出展者は会場を必ず清掃して元の状態にお戻し下さい。
・時間内に搬出いただけない場合は、原則として作品を破棄しますのでご注意ください。
ご不明な点などありましたら係の者に申し出て下さい。



空間作品


平面作品


平面作品2


インスタレーション

審査員一覧

安西水丸 (あんざい みずまる)

イラストレーター
1942年、東京都生まれ。
日本大学藝術学部美術学科造形卒業。電通、NYのデザインスタジオADAC、平凡社でアートディレクターを務めた後、フリーに。
朝日広告賞、毎日広告賞などを受賞。
小説・エッセイなども執筆。近著に「ぞうのふうせんやさん」(教育画劇)、
「大衆食堂へ行こう」(朝日文庫)、和田誠と共著「青豆とうふ」(新潮社)など。

小林耕平(こばやし こうへい)

美術家
1974年東京生まれ。
埼玉県在住。99年愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業。
主な展覧会に「六本木クロッシング2007 日本美術の新しい展望」(森美術館,2007)、 「ヴィデオを待ちながら映像ー60年代から今日へ」(東京国立近代美術館、2009)、 「右は青、青は左、左は黄、黄は右」(山本現代、2009)
「PLATFORM2011 -距離をはかる-」 など多数。

佐藤直樹(さとう なおき)

アートディレクター
1961年 東京生まれ。
北海道教育大学で僻地教育を学んだ後、信州大学で教育社会学と言語社会学を学ぶ。美学校菊畑茂久馬絵画教場修了。ASYL(アジール)代表。3331デザインディレクター。CET(セントラル・イースト・トーキョー)プロデューサー。多摩美術大学准教授。リトル東京デザインウイーク2011「FUTURE CITY」、ソウル 国際タイポグラフィ・ビエンナーレ「タイポジャンチ2011」参加等。『デザインのひきだし14』で連載開始。

祖父江 慎(そぶえ しん)

アートディレクター/ブックデザイナー

1959年 愛知県生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科中退。コズフィッシュ代表。人文書、小説、漫画などの書籍の装幀やデザインを幅広く手がける。吉田戦車の漫画本をはじめとして、意図的な乱丁や斜めの裁断など、装幀の常識を覆すデザインで注目を集める。現在、いままでのデザインワークをまとめた『祖父江 慎+コズフィッシュ』(PIE BOOKS)を制作中。


長島 有里枝 (ながしま ゆりえ)


写真家

1973年 東京生まれ。
1995年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1999年California Institute of the Arts MFA修了。
2000年、写真集「PASTIME PARADISE」で、第26回木村伊兵衛賞受賞。
2010年、「背中の記憶」(講談社)で、第26回講談社エッセイ賞受賞。
主な作品集に、「YURIE NAGASHIMA」(風雅書房)、「empty white room」(リトル・モア)、「家族」(光琳社出版)、「not six」(スイッチ・パブリッシング)、「SWISS」(赤々舎)
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